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グラスを傾けながら

Chill-Hop Lounge Downtempo 2015 Mix


Psy Chill Dnbさんの選曲「Chill-Hop Lounge Downtempo 2015 Mix」。近未来的な曲とボーカロイドっぽい歌が浮遊感を感じさせます。全体通してそんな感じなのですが、Chill-Hopをいうだけあって中盤位でレトロ&ソウルな感じも加わって飽きさせません。あと気になるのは毎回このシリーズはこういうのが多いですが、おねーさんのTシャツから窺い知れるチェリーが気になって仕方がないです。

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Best of Downbeats – Volume 1 – 2013


お馴染みYoutube音楽。今回はJon Hopkinsさんのトラックです。これまでのものよりエレクトロな感じではありますが、BGMとしてサラッと聞き流せるイイ感じの選曲となってます。個人的には写真のお姉さんのスラリと伸びた美脚が気になって仕方ありませんがw;

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グラスを傾けながら 秋の夜長にお供させたい

Best Trip Hop / Downtempo / Chillout mixed by Ryou


前にもご紹介しましたが今度は Trip Hop – Downtempo – Chillout Music Channel さんの無料配信音楽です。
写真のイメージから伝わる通り、これまでのものよりややアゲな感じで、スピリチュアルというよりもアーバンな感じです。ジャズやヒップホップのようなエッセンスも加わり、仕事中というよりはお酒を飲みながらの方が向いてるかもという気がします。

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FOR SPEAKER SYSTEM / STRANGE GARDEN


このアルバムは衝動買いというか、ワゴンセールか何かで一枚500円位で売られてたのを何となく手にして、なんだか不思議なジャケットだなあと思いつつ、聴いてみたのがきっかけです。もうずいぶん昔の話ですが、今でも良く聴くアルバムの一つです。全曲インストゥメンタル(ダブ?)で、ライフル銃(射的?)の音から始まる1曲目から異様な世界観を感じさせますが、結構、作り込まれてるなあという印象を受けます。中盤から後半にかけてゆったりとしたペースになりますが、まったく飽きさせません。それどころか、異様な世界に引き込まれていく感覚を覚えます。
残念ながらAmazonでは見つかりませんでしたが、ベスト盤が存在するようで「1. AN ISLAMIC BOAT SONG 」「4. JAGUL」「6. NOUD CAVE BREAKS 」「12. MOON DRUM 」「13. SYNCHRO SCREW 」が収録されてます。

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グラスを傾けながら 秋の夜長にお供させたい

Ballads I / 中山美穂


夏も終わりですね。
そんな気分になったら聴きたくなるアルバムの一枚に、巷で話題のミポリンの「Ballads I」があります。
中山美穂のバラードベストですが、Ballads IとあるようにBallads IIも存在します。
杏里と同様、学生の頃、カセットテープに録音して、車の中で聴いていたのですが、改めて聴き直してみても良いアルバムだと思います。特に1曲目から4曲目までの流れは、バブルの頃の余裕というか、お金と時間をたっぷりかけて出来たんだろうなー、というのを感じさせます。まあ、どの曲もバブルの頃の曲なんでしょうけどw;
ミポリンって歌は上手い方ではないと思うのですが、感情を少しだけ出して(殺して?)歌う感じと声の質感が好きです。あと、自由奔放というか、こうと決めたら突っ走ってしまう生き方も好きです。

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グラスを傾けながら

Relaxing Lounge Music 2014 – Spring Mix / Chillout Lounge Music


前にもご紹介した Chillout Lounge Music の無料配信音楽です。
前回同様、ドラマティックな展開ではありますが、タイトルにSpring Mixと出す割には、より怪しさを醸し出していますw;
それでも仕事中に聴いても、耳障りにならない素晴らしい内容だと思います。

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グラスを傾けながら 秋の夜長にお供させたい

Wonderful Ambient & Chill-Hop Mix / Chillout Lounge Music


世の中、インターネットで何でも手に入る時代ですね。聴きたい音楽や観たい映画、場合によってはタダで手に入れる事も出来ます。ボクはヘッドホンして音楽を聞きながら仕事してますが、手持ちのCDに飽きてくるとインターネットラジオを聴きます。イージーリスニング系が多いのですが、時間帯によっては好みが違ってきたりと面倒です。そんな中、Youtube(というか投稿者)が実は音楽配信やってたりして、独自のコンピレーションを聴かせてくれるものもあります。その中でボクがお気に入りなのが今回紹介するChillout Lounge MusicさんのWonderful Ambient & Chill-Hop Mixです。
全体的にドラマティックな感じで、もし、店頭の視聴コーナーにあったら迷わず買ってしまうくらい好みでした。ジャケットも少しエロティックな感じで、まさにHotel COSTSを彷彿とさせる一枚じゃないでしょうか?

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JAZZ MATAZZ Volume.2 / Guru

収録曲: 1.Intro (Light It Up)/Jazzalude I/New Reality Style / 2.Lifesaver / 3.Living In This World / 4.Looking Through Darkness / 5.Skit A (Interview)/Watch What You Say / 6.Jazzalde II./Defining Purpose / 7.For You / 8.Insert A (Mental Relaxation)/Medicine / 9.Lost Souls / 10.Inser B (The Real Deal)/Nobody Knows / 11.Jazzalude III./Hip Hop As A Way Of Life / 12.Respect The Architet / 13.Feel The Music / 14.Young Ladies / 15.The Traveler / 16.Jazzalude IV./Maintaining Focus / 17.Coun Your Blessings / 18.Choice Of Weapons / 19.Something In The Past / 20.Skit B (Alot On My Mind)/Revelaion

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今日、何気にパソコンで音楽を聴く機会があり、パソコンの中には普段聞かないような曲も沢山入っているのですが、たまたま(それも昼間!)にアシッドジャズな気分(←どんな気分だ!)になり、グールーのライフセイバーという曲を思い出し、収録されているアルバムの中から「JAZZ MATAZZ Volume.II」をチョイスしました。あぁ、懐かしいという気分とともに、今も活動してるのだろうかと心配になり、グールー、いや、グーグル先生に聞いてみると、今年の4/19にお亡くなりになっているではありませんかっ!!奇遇にもこの日から遡る事ちょうど三ヶ月前です。。。そうか、、、グールー先生がそんな気分にさせたのかと妙に納得しつつ、LIFESAVERに耳を傾けるのでした。遅ればせながら、ご冥福をお祈りします。
個人的には、このアルバムというかこのシリーズは、秋の夜長のイメージが強かったのですが、夏空の見えるエアコンの効いた室内(仕事場ですが・・・)で聴くのもいいもんですね。あ、夕立がきそうだ。。。

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Hotel Costes Vol.2: La Suite / V.A.

収録曲: 1. To Ulrike M. [Zero 7 Mix] / 2. Jazz Music / 3. Symphatique / 4. Flyin’ Away / 5. Lizzie’s Ballroom / 6. Palais Mascotte / 7. Adore / Carnaval de So Vicente [Jazzy Carnival Mix] / 9. You Are Love [Jay’s Afrotonic Vocal] / 10. Salvation Live / 11. Get a Move On / 12. Night Over Manaus / 13. Assassin, Act I / 14. Sorry Sorry [Old School Afro Dub] / 15. Guess I Was a Fool [MJ Cole Mix]

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このシリーズはどれを買ってもはずれがないといいますが、個人的には4枚目3枚目、そしてこの2枚目が素晴らしい出来だと思います。
3枚目4枚目と比較すると、ややアンビエント色が強く、まったりムードに浸りたい時にオススメですが、当たり障りのないアルバムなのでいろんなシチュエーションで活躍してくれるオールラウンドなアルバムでもあります。
一枚もっておくと重宝すること間違いないでしょう♪

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グラスを傾けながら

The Royal Scam / Steely Dan

収録曲: 1.滅びゆく英雄(キッド・シャールメイン) / 2.アルタミラの洞窟の警告 / 3.最後の無法者 / 4.狂った町 / 5.トルコ帽もないのに / 6.緑のイヤリング / 7.ハイチ式離婚 / 8.裏切りの売女 / 9.幻想の摩天楼

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幻想の摩天楼。幻想のニューヨークをテーマに、痛烈なメッセージを投げかける・・・といっても彼らの場合、込められた意味がとても難解で、メッセージよりも演奏テクニックや参加ミュージシャンが注目されがちです。私が注目するのは「うそつきケイティ」につづき、和訳だったりします(笑)
アルバムタイトルの「The Royal Scam = 幻想の摩天楼」もさながら、なかでも「The FEZ = トルコ帽もないのに」や「HAITIAN DIVORCE = ハイチ式離婚」だったりドキドキしてしまいますね。
そんなアルバムですが、曲のほうもディスコ調ありのレゲエ調ありので冒険たっぷりのスリリング感がたまらないッ★最高ッ!!