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グラスを傾けながら 秋の夜長にお供させたい

Ballads I / 中山美穂

夏も終わりですね。
そんな気分になったら聴きたくなるアルバムの一枚に、巷で話題のミポリンの「Ballads I」があります。


夏も終わりですね。
そんな気分になったら聴きたくなるアルバムの一枚に、巷で話題のミポリンの「Ballads I」があります。
中山美穂のバラードベストですが、Ballads IとあるようにBallads IIも存在します。
杏里と同様、学生の頃、カセットテープに録音して、車の中で聴いていたのですが、改めて聴き直してみても良いアルバムだと思います。特に1曲目から4曲目までの流れは、バブルの頃の余裕というか、お金と時間をたっぷりかけて出来たんだろうなー、というのを感じさせます。まあ、どの曲もバブルの頃の曲なんでしょうけどw;
ミポリンって歌は上手い方ではないと思うのですが、感情を少しだけ出して(殺して?)歌う感じと声の質感が好きです。あと、自由奔放というか、こうと決めたら突っ走ってしまう生き方も好きです。

収録曲: 1. 斜めな愛を許して / 2. Silent Night / 3. センチメンタル通信 / 4. You’re My Only Shinin’ Star / 5. Sherry / 6. 花瓶 / 7. Long Distance To The Heaven / 8. スノー・ホワイトの街 / 9. In The Morning / 10. I Know / 11. 誓いを破って / 12. Try Or Cry

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